*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  


  私のブログも前のブログが凍結になりfc2ブログに引っ越してきて、かれこれ8年目に突入しました。おかげさまでアカウント数14万Hit(アクセス数は関係ありませんが)になろうとしています。これも皆様の訪問があってこそのブログで御座います。ありがとう御座います。これからもよろしくです。当初ブログを始めた頃のブロガーさんはドロンして見当たりません。
  さて今回は、ブログを長続きさせる秘訣とは?
について語りたいと想います。
  後おまけに家のマンションの入り口の花壇に咲いているお花をアップしました。何の花だか判りませんが知っている方はご伝授お願いします。

アクセス数至上主義から抜け出す

中谷さんのサイトではいわゆるブログという形態ではありませんが、中谷彰宏レターというコンテンツがありますよね?1999年の9月から始められて、2000年の7月22日からは、実に毎日、更新を続けられていますが、長く続けるコツというものはあるのでしょうか?

nakatani04.jpg
ブログを長続きさせるコツについて語る中谷氏

中谷:
一番重要なのは、お客さんを増やさないということです。これはブログに限ったことではありませんが、つい勘違いしてしまうのはアクセス数が多いのはいいことだという考え方です。

ブログを長続きさせようと思ったら、お客さんは少ない方がいいんです。大事なのはただアクセス数を増やすということではなく、毎日、コツコツと訪れてくれるお客さんを大切にするということなんです。

サイトはスナックのようなものだと言ったのはそういう意味で、マスターがいない時にマスターの変わりにグラスを洗ってくれている人がいる。また、迷惑をかけるお客さんがフラッと来てしまった時に、マスターが排除するのではなく、周りのお客さんがガードしてくれる。これがスナックの形態なんです。

これはブログでも同じことで、数は少なくても毎日訪れてくれるお客さんを意識していないとこういったトラブルが起きた時に誰も協力はしてくれないんですね。

「誰でも来てください」ではダメ

ガイド:
ブログを続けるモチベーションとして、アクセス数というものはつい意識してしまいがちですが、大事なのは、リピーターだということですね。

中谷:
インターネットというものはキャパシティは大きいですが、その大きさを人数と捉えてはいけないんですね。恋愛に例えるとわかりやすいと思いますが、たくさんの女性にもてる必要はないんです。1人の女性と一生付き合っていけるかどうかの方が大事だということです。

これは「もてる」というものの基準をどこにおくかということですが、私は付き合った数ではなく、付き合った期間の長さの方が大事だと思っています。企業でも、うちの会社で働きたいという人はこんなにいますという応募者数がその企業の人気を図る指標となっていますが、実際に大事なのは勤続年数なんです。

応募は多いけど、3年以内に辞めている人がほとんどですということであれば、実はその企業は人気はないということなんですよ。つまりその会社は「もてない」ということです。

ガイド:
それはブログにおいても一緒だということなんですね。

中谷:
インターネットというのは敷居が低いので、誰でも入ってこれます。ただ、長く続けていくには、会社でいうと社風のような、ここはあなたが来る場所ではないですよという空気を作らないといけません。誰でも来てくださいではダメなんです。

誰でも来てくださいとしてしまうのが、ブログを続ける上で失敗してしまう要因で、実は一番来て欲しい人が来なくなってしまうんですよ。これは結局は、そういうサービスを提供してしまっている自分の責任なんですね。来て欲しくない人たちにとって居心地のいい場所を作ってしまっているのは誰でもない、自分なんです。

インターネットは反論する場所ではない

nakatani08.jpg
インターネットでは嫌われても構わないという姿勢が必要と語る中谷氏

ガイド:
ブログではよく炎上ということが話題になりますが、なぜ、そういったことが起こるのだと思いますか?

中谷:
これもやはりアクセス数ばかりを気にしすぎてしまうことによって起こってしまうのだと思います。毎日ブログを書いてるとだんだんとネタがなくなってきますよね。一般の人でそんなに毎日、ブログに書けるような面白いネタがある人なんてそうはいませんから。

そうなると、人から聞いた面白い話を書くようになるんですが、たいていの場合、それは愚痴、悪口、うわさ話です。これってアクセス数が一気に上がるので、ブログ主は「あっこれだ」と思ってしまう。

ただ、これをやり始めてアクセス数が上がりだすと、アクセス数が多いのが気に入らないって人が来るんです。で、ついそういった人に対して反論しちゃう。これが続くと炎上という現象になるんです。

ガイド:
では、そういった場合はどうすればいいのでしょうか?

中谷:
色々と言ってくる人に対しては受け流すしかありません。インターネットというのは反論してはいけない場所なんです。なぜなら顔が見えてないからです。

文句を言ってくる人というのは、反論してくれる人を探してるんですね。なので受け流していれば、反論してくれないということでよそへ行きますから。出て行ってくださいという人を探してるんです。

ですから、ブログも含め、インターネットはある意味、嫌われても構わないという姿勢を持たないとできないでしょうね。

ガイド:
やはり誰からも好かれたいという姿勢では長続きしないということですね。

中谷:
そういった意味では、インターネットで文章を発信していくということは、リアルの世界と同様にちゃんとコミュニケーションが取れる人でないと難しいということだと思いますね。


常にターゲットを意識し、情報を発信する
今回の取材で中谷氏の最初の一言は、「このIT業界トレンドウォッチの読者とはどういった人たちなのですか?」でした。男性が多いのか、女性が多いのか、仕事は?年齢層は?今まで、何度もインタビューを行ってきましたが、ここまで詳しく、誰が見ているのかについて聞かれた方は初めてでした。

前回の記事でもインターネットはリアル以上に細分化し、ターゲットを決め、それに即した話題を提供していくことが一番大事だと言われていましたが、中谷氏は常にこれを意識し、実践されているからこそ、ネット上においても、多くのファンの支持を得ているのでしょう。

また、お話は著書と同様に簡潔でわかりやすく、45分という短い取材時間の中でしたが、記事にならなかった部分でも多くの面白いお話を聞かせて頂きました。

取材後、中谷氏は、いずれテクノロジーの進化に合わせ、できれば自分の著書を無料にして、公開したいと話されていました。800冊以上の著書を一瞬にして、PCや携帯電話で受け取れる。そんな時代はそんなに遠くないかもしれません。そして中谷氏にお会いして、その時が来るのがとても待ち遠しくなりました。

中谷 彰宏(なかたに あきひろ、1959年4月14日 生まれ )は日本の作家、俳優。大阪府[1]堺市出身。
来歴・人物
1978年、大阪府立三国丘高校を卒業後、二浪して早稲田大学第一文学部演劇学科に入学する(同期に小説家の原田宗典がいる。)大学在学中は映画史を専攻し、1ヶ月に100本の映画を見るという目標を掲げ、4年間で約4,000本の映画を見る。1983年、『目覚まし時計の夢』(『早稲田文学』)を発表し、23歳で作家デビューする。
1984年大学卒業。博報堂に入社し[1]8年間CMプランナーとしてTV・ラジオCMの企画演出、ナレーションを担当[1]する。
1991年、博報堂を退社し「株式会社中谷彰宏事務所」を設立、フリーランスとなる。就職手引書『面接の達人』(通称「メンタツ」)シリーズがベストセラーになる。
現在俳優としてオスカープロモーションに所属し、テレビ・ラジオ等でも活動中。


画像 










web拍手 by FC2
足あとを残せます。
後ほど訪問致します☆

-天気予報コム- -FC2-
痛いニュース(ノ∀`)

purotoko

Author:purotoko
purotokoのブログへようこそ!
出来るだけいろいろな記事を書いて行きたいと思いますのでヨロシクです。
コメントどしどしどうぞ!! 
お返しにいきますっ(〃ω〃)

プラウザFirefoxをお使いの皆様へ。当ブログはブラグインの追加の必要は御座いませんがプルダウンメニーから全ての動画を観覧するにはフラッシュプレーヤーをブラグインで追加して下さい。なをブロガーへの訪問は水曜日&日曜日訪問するときは訪問のみとなります。基本的に水曜と日曜日の訪問は休みで一日遅れで訪問者リストを見て訪問致し訪問出来ない場合もあります。当ブログはリンクフリーで記事の更新は週一回となっております。 無料アクセスカウンター
  統計開始日2011/03/01
QR