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解説
showちゃんは以前のように電車通勤が始まるわけだが、その通勤途中女子高生に恋に落ちてしまう。何と年の差は20才以上もある。女子高生もshowちゃんを愛し始めるのであるがその結果はいかに・・・・


『秋』

showちゃんは、6ヶ月の応援出張を終え安堵感と元のなれた職

場に戻れるという安心感に胸をふくらませて、京浜東北線で大

宮駅に向かった。

こっちに通勤するようになって、いつもの満員電車ではあるが

下り方向なので、それを気にすることなく電車はホームに着い

た。

ホームから降りたshowちゃんはカフェテリアでパンとコーヒーの

朝食をとり、AM7:15大宮始発の高崎線に乗り込んだ。


『学生が多く乗っているなと』と思いながらも、あたりを見回した

がもう空いている席はない。

showちゃんはやもなく、ドア付近の所に立ちウオークマンでいつ

もの音楽を聴いている。電車内の通路側を、あっち行ったりこ

っち行ったりする女性に薄々気づいていたが、目も止めず、

showちゃんは音楽に夢中になっている。

するとホームから電車に乗ろうとした乗客が、showちゃんに

何々駅に行きますかとたづねてきたのでヘッドホンを外し、

上尾駅より先に行ったことがないshowちゃんは

『知らない駅だな』と思いあたりを見回すと、

すぐ側にきれいな女性が立っていた。


showちゃんは、そんなに背も高くなく

小柄で色白の美男子であった。

その showちゃんが、『こんな俺のすぐ側にきれいな女性が来るわけない』

と思いながらも何々駅に行きますかと、

その女性に聞いた。


その女性は、うなずいたので、

すぐさまホームに立っている乗客に

何々駅に行きまとshowちゃんは言った。

その乗客は電車に乗ってきてshowちゃんに軽い会釈をして、

showちゃんから遠のいていった。

showちゃんはふとその女性をみると、

その女性もshowちゃんを深く見つめてくれていた。




showちゃんも目をそらすことなく

しばらく見つめながら

『きれいな女の人だな』

と思ったとき、息を呑んだのである。

顔にそんなに目立つほどではないが、

右の目の下あたりに痣があったのであった。


『若いのにかわいそうにな』

と思いしばらくして

目をそらし服装を見た瞬間目を疑った。

『なんだ学生か?』

と思い足下も見たら靴も新しい。

女子高1年生であった。


その女子高生は、

すぐ近くの2人づつ向かい合って座る席に、

早々と女子高生同士の席に座った。

『同じクラスの子4人グループ』かと思い、

showちゃんはドア付近に寄り、

ヘッドホンの位置を直し外の流れていく景色を見ながら、

又音楽を聴き始めた。

上尾駅に着いた。

showちゃんの一日の仕事が始まる。

showちゃんはいつも4人グループの

女子高生の後ろの二人掛けの席の吊り革に手をかけ

音楽を聴いて立っている。

すると「お早う」と言って左肩に手をたたいて

缶コーヒー を持ってきてくれた小沢さんが

電車に乗って来たのである。

showちゃんはすでに、電車に乗る前に自動販売機で

コーヒーを飲んでいるので

4人グループの女子高生二人が

showちゃんが コーヒーを飲んでいる 姿を見て笑っていた。


小沢さんは「席を探してくる」と言って

いつもの女子高生の前の通路を通り前の車両に移動した。

反対側の席に他のクラスの子か同じクラスの子か定かではないが

4人グループの 女子高生が showちゃんを見ていた。

電車はまもなく発車し、いつもの4人グループの女子高生は楽しそうに話しをしていた。

電車は 上尾駅に着いた。


showちゃんは今日早起きである。

いつもの 4人グループの二人が来ている席の通路を挟んで、

通路側に席をぶんどったのである。

ふとホーム側を見ると、

女子高生2人が何か話している。

また元の姿勢にもどし、

もう一度ホーム側を見るといつもの 4人グループの二人ではないか。

二人はshowちゃんがもう一度振り返ったのを見て、

にやにやしていた。

二人が電車に乗車し、

いつもの4人グループの女子高生の席に着いた。

その一人が、「showちゃん来てる」と言っていた。

音楽を聴いていても、周りの声は少しはきこえる。

なんだ俺のこと『showちゃん』て呼ぶようになったな!!!

電車は発車し 、showちゃんはしばらく考えていた。

いつもの音楽show meを聞いていたからか?

とふと思った。


showちゃんが電車に乗り左側を見ると、

今日はいつもの席にいなくて、

反対側の方に4人グループ2人と

他のグループの2が座っているのがすぐわかった。

4人グループ2人は、その4人の座っている前に立っていた。

showちゃんはその席の後ろに来て、

二人掛けの席の吊り皮に左手で握った。

右手のひじで4人掛けの座席の後ろにひじをあてたとき、

お気に入りの女子校生が座席の後ろに左手を当てていたので、

手とひじが完全にくついてしまったのである。

showちゃんはとぼけたふりをして

右手のひじをすぐさまどかした。

季節は秋から冬に向かうのに、

まだ半袖でも寒くは無かったのであった。

  『冬』

いつもの様にshowちゃんは音楽を聴きながら、

大宮始発の高崎行きの電車をホームで待っていると、

4人グループの一番かわいくて、顔がまんまるい女子校生が

ほっぺたをまっかにして、

ホームに向かって階段から降りてくる。

いつもの席にその子が座って4人がおさまった。

ふとshowちゃんのお気に入りの女子校生が

「行く行くと言って来ないんだよ」

と言っているのを聞いて、

デートの約束をしてうらぎられたんだなと思った。

デートの約束をしてくれた若い男性は

showちゃんのお気に入りの女子校生の右の目の下あたりに痣があるのをやがったんだなと

showちゃんは感じていた。showちゃんから見て右側なので

女子校生の左の目の下あたりに痣があった様な気がする。

記憶は定かではないが。でもshowちゃんにとってはとても綺麗な女性に見えたのである。

このような状況下においてshowちゃんは、

その女子校生にだんだんひかれていくのであった。

『一月』

年が明けてダイヤ改正にともない、

大宮始発の高崎行は廃止になったのである。

でもダイヤ改正がいつもの時期と違う。

電車に乗っている乗客の一人がAM7:15の大宮始発の高崎行は、

学生が空席にカバンを置くので一般の人が座れないという苦情がきた。



この日はshowちゃんも浦和駅からの乗車であった。

まもなく電車は大宮駅に着いた。

あたりを見回してもshowちゃんのお気に入りの女子校生は見あたらない。

ふと一つ後ろの車両をみたとき、

ちらっとshowちゃんのお気に入りの女子校生が見えるのに気がついた。



  『二月』



翌日、

showちゃんは浦和駅から乗る乗車口の位置を一車両後ろからの乗車であった。

二人同士向かい合って座るベンチ式の座席は誰も座っていないので、

その席に一人で通路側にshowちゃんは座った。

電車は大宮駅に着いた。

ドアが開いてその女子高生達は

showちゃんの方を見て座席に座って来たのである。

showちゃんのお気に入りの女子校生とその先輩である女子高生、

たぶん三年生であろう。あともう一人、

いつも顔がまんまるいほっぺたをまっかにして、

ホームに向かって階段から降りてくる一番可愛い

女子高生がshowちゃんの座席に向かい合って座ったのである。

showちゃんは心の中で喜びいさんだが、

なぜかshowちゃんのお気に入りの女子校生は

showちゃんの前には座ってくれないで

となりの窓際の方に座ったのであった。

顔の痣を見せるのがやなのかもしれないと

showちゃんは考えたが顔の痣など気にしていない。

電車は上尾駅に着いた。

  『三月初め』

何日かたち電車が大宮駅に着いて、

showちゃんのお気に入りの女子校生は髪をきれいに整え

いつもの雰囲気とは違うと思いつつ、

同じ座るパターンでshowちゃんの隣の席に座ってきた。

この時こそshowちゃんは声をかけようと思ったのだろう。

電車が上尾駅に着いたとき、

showちゃんはためらったのである。

今度付き合ってくれますかと声をかけようとしたら、

電車の扉が開いた。

だめだ、やっぱり声かけられない。

showちゃんは電車から降り上尾駅の改札口の方に歩いて行く。

showちゃんはこのとき独身ではあるが40才であった。

あまりにも年が離れすぎている。

25才もの差がある。

でもshowちゃんの脳裏には、

今でも鮮明にこの記憶が刻み込まれているのであった。

終わり・・・・・・・

showちゃんがいつも聞いていた音楽だ。


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【難解すぎ~♪】
早速読ましてもらいました。
でも、解説付けないとわからんよ~(笑)
purotoko様の今のブログとは感じが違いますね。

4年前の動画が今も消されないで残っているのにびっくり!でっす♪
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